2006年 10月 01日
女は怖い |

土曜はお仕事じゃった・・・
かわいそうなり。
帰り道に九龍公園へ。
急に食いたくなったサンドイッチを買ってまたり公園ランチ

中秋節のおかざりもの 中でもこのおやじが一番イカス!
なんでチャイナのこういう人形は血色がいいのだろう?医食同源の表れか?

帰宅。
天気もよろしゅうないので、家事をすることに。
居眠りしないように気合でお掃除。
すると外から女の号泣の声・・・・・
六福邸前の学校の後ろ門のところで女と男。
学生?
どーーーも、別れ話のもつれらしく、女が男に取りすがっておった。
こういう場合、追うものと追われるもの、追われるほうは至極冷静
なものである。
よって、追うものは一歩引いたほうがよいのであるが、それはおばはんゆえの
人生教訓。
ここまでならおかんも「青春よの」と思うだけで、己の青春の日々にちょいと
思いを馳せてみるだけで終わるのであるが・・・
この女、次第にキンキン声を張り上げる、男を殴る。挙句に男子のめがねを
取り上げて服の下に隠しよった(注 一部は音声からの情報。ずっと観察するほど
おかんも暇ではない)
あまりにもでかい声で騒ぐのでまた窓から覗くと、女、白昼の住宅街の
歩道で大の字・・・・
男はめがねを取り返そうとするのだけど、殴られるので女の手を押さえ込むわけで・・・
そしたら、この女子・・・・・
なんと「ああーーー、痴漢よーーーー!痴漢ーーーー」と大声で
叫びちらすのである。
恐ろしや、天下無敵の「痴漢」呼ばわり。
世間一般的にこういう場合無条件に女側に同情が集まる。
男は一方的に悪者である。
ずるいよな、その辺を無意識に考えたうえでの行為なのか?
だって、この彼女、人が通るとさっきまで号泣してたのに急に冷静な顔に
なるのである。
で、歩が悪くなると泣き叫ぶ・・・ある意味冷静。
この冷静さがまた同性として気分が悪い・・・
本気泣きはどんな状況でも急には止まらないはず。
お若い男子、逃げもせずになるべく冷静を保ってその場におった。
彼は正当防衛ではないのか?
まー、何があったのか知らないし、別れの原因も男子の浮気かもしれんし・・・
とも思うが、こういう「おんなの武器」の使いかたはフェアではない。
泣きすがる → 泣き喚く → 拒絶 → 逆ぎれ → 痴漢よばわり
最悪やな!!
もっと
逆きれまでは年もかんがみて許そう。
感情はなかなかコントロールできないものである。
けど、最後の「痴漢よ、警察~~~」、これは絶対いかんよ。
これは男にあまりにも不利すぎる。
気の毒なり・・・・
ああ、もしかしたら和解の余地もあったのかもしれぬのに・・・
たぶんこれで二人の仲は終わりであろう。
いや、同性のおかんからみてもこの彼女はいただけない。
ましてや異性をや・・・
女の武器は上手にかわいく使え。
と、おでんを作りながら思ったおかんなのであった。

作りすぎた・・・・・・

あ、湯気で曇った!

ほくほく~~~~~~~~

こそこそ・・・女って怖いね・・・・・

何か言った?黄黄?

「いえ、何にも・・・・・」
今日の六福動物指数
犬 10匹
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by jyujyu777
| 2006-10-01 14:00
| おかんのつぶやき

