2006年 05月 19日
最後のシャンプー |
六福ショップの2階には3匹のにゃんずがいる。
家の事情でどうしても手放さなくてはならなくなったにゃんず。
飼い主さんはほとんど毎日朝晩ご飯の世話をしに六福へ。
なんともやりきれないものである。
一緒に暮らしたいのに暮らせない・・・
そんなにゃんずめでたく明日3匹一緒に引き取られることに
なった。
明日はきれいにしていこうねということで
最後のシャンプー。
猫のシャンプーは骨が折れる。
なのでおばさんとハハの二人がかりで3匹洗った。
一番肝っ玉の小さな蝶蝶くん。
一度逃げ出すも、おばさんが呼ぶとまたちゃんと抱っこされて
シャンプー場にも戻ってくる。
ものすごくいやなんだろうけど引っかいたり、噛んだりしない
でじっと耐えてるにゃんず。
なんともじーんとする光景であった。
普段から賢いにゃんずではあった。
眼をしょぼしょぼさせてるので目薬をさそうか?という話しをした途端に
「にゃぁぁぁう」と抗議の声を上げるのである。
でも、文句はタレながらもじーとされるがままのにゃん。
さされた後はじーーとハハの顔を恨めしげに見ていたけど。
けど、目薬をさされるとやっぱり不快感がなくなるからか
2回目からは飼い主さんがいなくてもおとなしく目薬をさすようになった。
もちろん抗議の「にゃぁぁぁう」はやめなかったけど。
今日のシャンプーもそう。
「じゃ、お湯沸かすね」と言った途端に抗議の「にゃぁぁぁぅ」なんである。
動物には人間の言葉はわからないって言う人もいるけど
それは絶対違う。
言葉として、例えば「散歩」とか「おもちゃは?」とか「ごはん」とか
それが何を意味するのかわかってる場合もあるし
あるいはイメージとしてきちんとこちらの思うことを受け取ってるのである。
だから彼らの前で「どうせわからない」と思って
いろいろ言う人がハハは嫌いだ。
お客さんでもいる。
「ほんまにこの子なんにもできひんし、アホやねん」
愛のある「このおばかさん♪」ではないのである。
「芸の一つもできない。いつも寝てばかり」「ぶさいくで・・」
と不満を言うおばさん。
「ちゃんとかまってあげてるの?」そう聞くとたいていはほったらかしだったりする。
「ちゃんと普段からコミュニケーションとらんと
こっちの都合のいいときだけ何かしろってあかんで~」
これは人間と一緒。
けなすな、バカにするな、眼の前で捨てる話?言語道断!
もし多頭飼いならば絶対に他の子と比べるな。
彼らにはちゃんとわかってる、聞こえてるのである。
なんでもかんでも言いなりに甘やかすのとは違う。
いけないことはいけないこととして教えてあげないと
ダメなこともある。
そういった意味でこのおばさんはいい人やったなと思う。
自分が原因で手放すことになったとき。
すねたにゃんずを半日がかり抱っこしてあやして、謝ってた。
店のフードを食い荒らしたときは厳しく叱ってた。
なによりよくおしゃべりしてた。
別に芸なんかできなくてもいい。
楽しそうに健康で毎日幸せに一緒に過ごせるならそれではいいではないか?
一緒に暮らせることがすでに最大の幸福なんである。
六福にもだいぶん慣れてすりすりするようになったのに
3匹一緒にお別れというのは正直ちょっとさみしいものがある。
でもちゃんとおうち猫として暮らせるほうがいいのかな?
幸せに・・・・・
少しは静かな日々なのかと思ったら
すでに新しい保護にゃんが待機中。
明日早速2匹の新しいお友達がやってくる。

猫版 BABY 女の子
にーちゃんたちがいなくなってもお友だちが来るから寂しくないね?

じーさま連合 右が元祖BABYじーさま
「偶像的黄黄」
六福生じゃが闇で取引されているらしい。
すごいな、海を越えて取引される六福生写真。
目指すはアジア征服か?ふっふっふ。
こっそり信和中心にでもコーナーを設けてみようか?
10枚くらいは売れるのでは?
気になるのは一番取引の多い子が誰かということ。
垂れ込み待ってます。

偶像~アイドル~黄黄王






は、黄黄王よ、頭染めた?

イメチェンか?
今日の六福動物指数
犬 9匹
猫 4匹
ピー子
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家の事情でどうしても手放さなくてはならなくなったにゃんず。
飼い主さんはほとんど毎日朝晩ご飯の世話をしに六福へ。
なんともやりきれないものである。
一緒に暮らしたいのに暮らせない・・・
そんなにゃんずめでたく明日3匹一緒に引き取られることに
なった。
明日はきれいにしていこうねということで
最後のシャンプー。
猫のシャンプーは骨が折れる。
なのでおばさんとハハの二人がかりで3匹洗った。
一番肝っ玉の小さな蝶蝶くん。
一度逃げ出すも、おばさんが呼ぶとまたちゃんと抱っこされて
シャンプー場にも戻ってくる。
ものすごくいやなんだろうけど引っかいたり、噛んだりしない
でじっと耐えてるにゃんず。
なんともじーんとする光景であった。
普段から賢いにゃんずではあった。
眼をしょぼしょぼさせてるので目薬をさそうか?という話しをした途端に
「にゃぁぁぁう」と抗議の声を上げるのである。
でも、文句はタレながらもじーとされるがままのにゃん。
さされた後はじーーとハハの顔を恨めしげに見ていたけど。
けど、目薬をさされるとやっぱり不快感がなくなるからか
2回目からは飼い主さんがいなくてもおとなしく目薬をさすようになった。
もちろん抗議の「にゃぁぁぁう」はやめなかったけど。
今日のシャンプーもそう。
「じゃ、お湯沸かすね」と言った途端に抗議の「にゃぁぁぁぅ」なんである。
動物には人間の言葉はわからないって言う人もいるけど
それは絶対違う。
言葉として、例えば「散歩」とか「おもちゃは?」とか「ごはん」とか
それが何を意味するのかわかってる場合もあるし
あるいはイメージとしてきちんとこちらの思うことを受け取ってるのである。
だから彼らの前で「どうせわからない」と思って
いろいろ言う人がハハは嫌いだ。
お客さんでもいる。
「ほんまにこの子なんにもできひんし、アホやねん」
愛のある「このおばかさん♪」ではないのである。
「芸の一つもできない。いつも寝てばかり」「ぶさいくで・・」
と不満を言うおばさん。
「ちゃんとかまってあげてるの?」そう聞くとたいていはほったらかしだったりする。
「ちゃんと普段からコミュニケーションとらんと
こっちの都合のいいときだけ何かしろってあかんで~」
これは人間と一緒。
けなすな、バカにするな、眼の前で捨てる話?言語道断!
もし多頭飼いならば絶対に他の子と比べるな。
彼らにはちゃんとわかってる、聞こえてるのである。
なんでもかんでも言いなりに甘やかすのとは違う。
いけないことはいけないこととして教えてあげないと
ダメなこともある。
そういった意味でこのおばさんはいい人やったなと思う。
自分が原因で手放すことになったとき。
すねたにゃんずを半日がかり抱っこしてあやして、謝ってた。
店のフードを食い荒らしたときは厳しく叱ってた。
なによりよくおしゃべりしてた。
別に芸なんかできなくてもいい。
楽しそうに健康で毎日幸せに一緒に過ごせるならそれではいいではないか?
一緒に暮らせることがすでに最大の幸福なんである。
六福にもだいぶん慣れてすりすりするようになったのに
3匹一緒にお別れというのは正直ちょっとさみしいものがある。
でもちゃんとおうち猫として暮らせるほうがいいのかな?
幸せに・・・・・
少しは静かな日々なのかと思ったら
すでに新しい保護にゃんが待機中。
明日早速2匹の新しいお友達がやってくる。

猫版 BABY 女の子
にーちゃんたちがいなくなってもお友だちが来るから寂しくないね?

じーさま連合 右が元祖BABYじーさま
「偶像的黄黄」
六福生じゃが闇で取引されているらしい。
すごいな、海を越えて取引される六福生写真。
目指すはアジア征服か?ふっふっふ。
こっそり信和中心にでもコーナーを設けてみようか?
10枚くらいは売れるのでは?
気になるのは一番取引の多い子が誰かということ。
垂れ込み待ってます。

偶像~アイドル~黄黄王






は、黄黄王よ、頭染めた?

イメチェンか?
今日の六福動物指数
犬 9匹
猫 4匹
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by jyujyu777
| 2006-05-19 03:03
| 六福日記

