2005年 11月 04日
キミは大切な・・・ |
夜中に、そして仕事中の現実逃避に(おいっ!)よそさまのブログにお邪魔する。
ほのぼのしたところ、思わず「ぶっ!」と噴出してしまうおもろい写真。
でもたまに悲しい、せつないお話にぶつかることがある。
病気のわが子を懸命に看病しているおうち、捨てられた子、行き場のなくなった子たちの
お世話をするところ。
その話に、写真にじわーーーと涙が浮かんでくる。
でも影でこっそりと応援しかできない・・・・・

若い頃、時間は無限にあった。
30歳になった自分なんて想像もできなかった。
でもだんだん年を取るにつれて先が見えてくるようになると
今のこの時間がものすごく大事なものに思えてくる。
人生は長い旅。でも瞬く間に通り過ぎていく。

それをはっきり教えて、実感させてくれたのがこの四足の天使なのかもしれない。
10年から15年の命。
たったそれだけの時間しか一緒にいてくれない、いてあげれない。
聞いた話しでは彼らの1日は1ヶ月くらいの長さらしい。
24時間一緒にいてあげれない。
だから会社が終わるとまっすぐ小走りに帰る。
玄関を開けるとまるで何年も会ってない恋人に会うように
出迎えてくれる小さな、そして大切な友達たち。
彼らにとって私達は完璧じゃないかもしれない。
それでも「この一生はとても幸せだったよ」と思ってもらえるように
精一杯の愛で包み込んであげたいと思う。
この幸せは特別なもの。
あって当たり前のものじゃない。
だから今この一瞬を楽しく、笑って、そして感謝してすごしたい。
神様 この友達に出会わせてくれてありがとう。
そして今病気で苦しんでいる子、まだ幸せに出会ってない子。
そんな子たちにも惜しみなく愛をそそいであげてほしいなと
思います。


「私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんの少しでもあなたと離れていることはとても辛いのです
どうか私を買う前にそのことを思い出してください
あなたが私に何を望んでいるのか私が理解するまで時間をください
私を信じてくれること それがわたしの幸福なのです
長時間私を叱らないでください
罰だといって私を閉じ込めないでください
あなたには仕事や娯楽があり友達もいます
でも私にはあなたしかいないのです
私に時々話しかけてください
たとえあなたの「言葉」を理解できなくてもあなたの「声」は理解できます
あなたが私をどんなふうに扱っているのか気づいてください
私はそのことを決して忘れません
私を叩く前に思い出してください
私にはあなたの手の骨をたやすく噛み砕くことができる歯があるのに私はあなたを噛まないだけだと
いうことを
私が言うことをきかないとか しつこいとか 怠けているといって叱る前に考えてください
私がそうなる原因があるのではないかということを
もしかしたら私に合った食事じゃないかもしれない
厳しい暑さの中で耐えていたのかもしれない
私の心臓が年をとって弱っているのかもしれないのです
私が年をとっても面倒をみてください
あなたも同じように老人になるのです
私が旅立つときはそばにいてください
「見ているのがつらい」とか「私のいないところで逝かせてほしい」なんて決して言わないでください
あなたがそばにいてくれるだけで私は心穏やかでいられるのです
そして忘れないで
わたしはあなたを 愛している ということを
作者不詳」
「私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんの少しでもあなたと離れていることはとても辛いのです
どうか私を買う前にそのことを思い出してください
あなたが私に何を望んでいるのか私が理解するまで時間をください
私を信じてくれること それがわたしの幸福なのです
長時間私を叱らないでください
罰だといって私を閉じ込めないでください
あなたには仕事や娯楽があり友達もいます
でも私にはあなたしかいないのです
私に時々話しかけてください
たとえあなたの「言葉」を理解できなくてもあなたの「声」は理解できます
あなたが私をどんなふうに扱っているのか気づいてください
私はそのことを決して忘れません
私を叩く前に思い出してください
私にはあなたの手の骨をたやすく噛み砕くことができる歯があるのに私はあなたを噛まないだけだと
いうことを
私が言うことをきかないとか しつこいとか 怠けているといって叱る前に考えてください
私がそうなる原因があるのではないかということを
もしかしたら私に合った食事じゃないかもしれない
厳しい暑さの中で耐えていたのかもしれない
私の心臓が年をとって弱っているのかもしれないのです
私が年をとっても面倒をみてください
あなたも同じように老人になるのです
私が旅立つときはそばにいてください
「見ているのがつらい」とか「私のいないところで逝かせてほしい」なんて決して言わないでください
あなたがそばにいてくれるだけで私は心穏やかでいられるのです
そして忘れないで
わたしはあなたを 愛している ということを
作者不詳」



この詩は有名な「犬の十戒」
ご存知の方は多いはず。
今一緒に暮らしてる人に、これから一緒に暮らそうかなと思ってる人に
一人でも多くの人に読んでもらいたい。
いつ読んでも心にじーーーんとするな・・・・
折角の週末、暗い日記でミアネヨー。

「おまえのかーちゃんでーべーそーっ」
「って誰がでべそやねんっ!」
明日は明るく行く予定♪
今日の六福動物指数
犬 8匹
猫 2匹
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ほのぼのしたところ、思わず「ぶっ!」と噴出してしまうおもろい写真。
でもたまに悲しい、せつないお話にぶつかることがある。
病気のわが子を懸命に看病しているおうち、捨てられた子、行き場のなくなった子たちの
お世話をするところ。
その話に、写真にじわーーーと涙が浮かんでくる。
でも影でこっそりと応援しかできない・・・・・

若い頃、時間は無限にあった。
30歳になった自分なんて想像もできなかった。
でもだんだん年を取るにつれて先が見えてくるようになると
今のこの時間がものすごく大事なものに思えてくる。
人生は長い旅。でも瞬く間に通り過ぎていく。

それをはっきり教えて、実感させてくれたのがこの四足の天使なのかもしれない。
10年から15年の命。
たったそれだけの時間しか一緒にいてくれない、いてあげれない。
聞いた話しでは彼らの1日は1ヶ月くらいの長さらしい。
24時間一緒にいてあげれない。
だから会社が終わるとまっすぐ小走りに帰る。
玄関を開けるとまるで何年も会ってない恋人に会うように
出迎えてくれる小さな、そして大切な友達たち。
彼らにとって私達は完璧じゃないかもしれない。
それでも「この一生はとても幸せだったよ」と思ってもらえるように
精一杯の愛で包み込んであげたいと思う。
この幸せは特別なもの。
あって当たり前のものじゃない。
だから今この一瞬を楽しく、笑って、そして感謝してすごしたい。
神様 この友達に出会わせてくれてありがとう。
そして今病気で苦しんでいる子、まだ幸せに出会ってない子。
そんな子たちにも惜しみなく愛をそそいであげてほしいなと
思います。


「私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんの少しでもあなたと離れていることはとても辛いのです
どうか私を買う前にそのことを思い出してください
あなたが私に何を望んでいるのか私が理解するまで時間をください
私を信じてくれること それがわたしの幸福なのです
長時間私を叱らないでください
罰だといって私を閉じ込めないでください
あなたには仕事や娯楽があり友達もいます
でも私にはあなたしかいないのです
私に時々話しかけてください
たとえあなたの「言葉」を理解できなくてもあなたの「声」は理解できます
あなたが私をどんなふうに扱っているのか気づいてください
私はそのことを決して忘れません
私を叩く前に思い出してください
私にはあなたの手の骨をたやすく噛み砕くことができる歯があるのに私はあなたを噛まないだけだと
いうことを
私が言うことをきかないとか しつこいとか 怠けているといって叱る前に考えてください
私がそうなる原因があるのではないかということを
もしかしたら私に合った食事じゃないかもしれない
厳しい暑さの中で耐えていたのかもしれない
私の心臓が年をとって弱っているのかもしれないのです
私が年をとっても面倒をみてください
あなたも同じように老人になるのです
私が旅立つときはそばにいてください
「見ているのがつらい」とか「私のいないところで逝かせてほしい」なんて決して言わないでください
あなたがそばにいてくれるだけで私は心穏やかでいられるのです
そして忘れないで
わたしはあなたを 愛している ということを
作者不詳」
「私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんの少しでもあなたと離れていることはとても辛いのです
どうか私を買う前にそのことを思い出してください
あなたが私に何を望んでいるのか私が理解するまで時間をください
私を信じてくれること それがわたしの幸福なのです
長時間私を叱らないでください
罰だといって私を閉じ込めないでください
あなたには仕事や娯楽があり友達もいます
でも私にはあなたしかいないのです
私に時々話しかけてください
たとえあなたの「言葉」を理解できなくてもあなたの「声」は理解できます
あなたが私をどんなふうに扱っているのか気づいてください
私はそのことを決して忘れません
私を叩く前に思い出してください
私にはあなたの手の骨をたやすく噛み砕くことができる歯があるのに私はあなたを噛まないだけだと
いうことを
私が言うことをきかないとか しつこいとか 怠けているといって叱る前に考えてください
私がそうなる原因があるのではないかということを
もしかしたら私に合った食事じゃないかもしれない
厳しい暑さの中で耐えていたのかもしれない
私の心臓が年をとって弱っているのかもしれないのです
私が年をとっても面倒をみてください
あなたも同じように老人になるのです
私が旅立つときはそばにいてください
「見ているのがつらい」とか「私のいないところで逝かせてほしい」なんて決して言わないでください
あなたがそばにいてくれるだけで私は心穏やかでいられるのです
そして忘れないで
わたしはあなたを 愛している ということを
作者不詳」



この詩は有名な「犬の十戒」
ご存知の方は多いはず。
今一緒に暮らしてる人に、これから一緒に暮らそうかなと思ってる人に
一人でも多くの人に読んでもらいたい。
いつ読んでも心にじーーーんとするな・・・・
折角の週末、暗い日記でミアネヨー。

「おまえのかーちゃんでーべーそーっ」
「って誰がでべそやねんっ!」
明日は明るく行く予定♪
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by jyujyu777
| 2005-11-04 01:00
| 犬の十戒

