2013年 04月 17日
傍聴席 |
16日、朝からあった打ち合わせは15:30で終わる予定。
いくら押しても余裕だわねと思っていたら、なんと18:00すぎまで
かかったわ。あああう!
あわてて待ち合わせの政府、立法会総合大樓に。

繁殖に関する法案についての会議(食物安全及環境衞生事務委員會會議(討論Cap 139b))
を傍聴させてもらえることになったので、市民も「これだけ関心よせてますねん!」という
ことを示すこもできるので参加させてもらった。
一つ一つ時間制限があるなか質疑応答が繰り返される。
それはそれで、大変な仕事だなとは思う。
思うのではあるけれど・・・・・・・・
議員からの質問に対して、しっかりとした答えがない。
後日書面で回答します・・というものも多かった。
例えば、私的住所による繁殖に関しては、訪問をするという。
訪問!
「一軒一軒行くのですか?」という質問に「はい」と答える。
どうやって?
人手は?
予算は?
毎日1時間の運動をさせること。
これもどうやって管理するのか?
ライセンスを増やした場合、その管理のための人手はどうするのか?
まったく知識のないものが繁殖をさせることによって、遺伝的問題を持った子たちがいる。
基本的知識のないものにもライセンスを発行するのか?
またそうした勉強をさせるべきではないのか?
私的住所での繁殖の場合、他の部署(消防など)での検査やクレームがきたら
どうするのか?その場合も、繁殖ライセンスは保持できるのか?
他部門に渡る問題が出た場合どうするのか。
私的住所にての繁殖を心配する声もあるけれど、もしもそうした者たちへのライセンス発行を
禁止したら、非合法にするものが出てくる。それを防ぐためのライセンスであるという署の意見であるが、
非合法営業に関しては、警察や署が逮捕、取締りなどをするべきであって、なぜ誰かが法に背いく恐れがあるという理由で、ライセンスを発行するのか?
などなどなどなどなど。他にもいろいろあったのであるけれど、きっちりとした回答が得られないものが多く、
また得られたものも、的を得ないものがほとんでであった。
動物の福利について知らないというか、知ろうとしていない人たちによって
法が作られることの恐ろしさ。
これは何も動物に関してだけでなく、すべてのことについてそうだと思う。
だから、私たちは市民はよく考え、そして政治に参加し、声をあげなきゃいけない・・と改めてそう思った。
ましてや、自分たちで声をあげることのできない動物たちである。
虐げるのも人間ならば、守ることのできるのも人間。
人間がこの世で一番えらいというならば、なぜか弱きものを搾取するのか?
動物の売買はなくなる方向に行くべきものであるのに、その逆を行く
今回の法改正。
とりあえず、ライセンスの一本化をという提議は受け入れられたので
結果は7月の立法会へと持越しにはなった。
翌日は、各団体と動物保護に力をいれてくれている議員さんとの話し合いがもたれる。
あきらめちゃいけない。
人間がここで踏ん張らないと、いったい誰が動物を守るのか?
こんなうそっぱちな世界はいらない。
今生きているこの世界こそが幻想だということに、早く多くの人が気づけばいいのに・・と
心からそう思う。

みせかけの光はいらない

安心して眠れるように

この安らぎが守られるように

人間よ立ち上がれ、声をあげよ
とね、最近ちょっとほんとうにきついんだけども・・・・・・
でも、こうして今この瞬間にも苦しみ、殺されている子や人がいると思うと
「これしきで泣き言を!」と本当に思うわけである。
つらいときとか・・・・「それでも世界にはもっとひどい目にあっている命がある」
と思うことが、私に心身両方の力を与えてくれる。
食べ物があり、移動の自由があり、好きなものもそれなりに買えて、
何をするかの選択の自由があるということ・・・それは
とてつもない幸運であるということ。
それから

男前♪
男前映画も眼の保養なり、心の滋養なり。
戦いのシーンがあって、それはとっても苦手なのであるけれど、
でもミサイルぼんっとかではない分、逆にリアル、残酷で
戦いはよくない!と思わせてくれる。
そして、何よりも男前勢ぞろいね。しかも筋肉組♪
イーちゃんはさすがの貫録、男の色気。
そして、仔仔がとっても素敵だったわ!
セリフはほとんどないのであるけれど、魅力ある演技をしていて
うっとり・・・・・
林峯もぴったりの役どころで、よい映画でありました。
今日の六福動物指数
犬 7匹
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いくら押しても余裕だわねと思っていたら、なんと18:00すぎまで
かかったわ。あああう!
あわてて待ち合わせの政府、立法会総合大樓に。

繁殖に関する法案についての会議(食物安全及環境衞生事務委員會會議(討論Cap 139b))
を傍聴させてもらえることになったので、市民も「これだけ関心よせてますねん!」という
ことを示すこもできるので参加させてもらった。
一つ一つ時間制限があるなか質疑応答が繰り返される。
それはそれで、大変な仕事だなとは思う。
思うのではあるけれど・・・・・・・・
議員からの質問に対して、しっかりとした答えがない。
後日書面で回答します・・というものも多かった。
例えば、私的住所による繁殖に関しては、訪問をするという。
訪問!
「一軒一軒行くのですか?」という質問に「はい」と答える。
どうやって?
人手は?
予算は?
毎日1時間の運動をさせること。
これもどうやって管理するのか?
ライセンスを増やした場合、その管理のための人手はどうするのか?
まったく知識のないものが繁殖をさせることによって、遺伝的問題を持った子たちがいる。
基本的知識のないものにもライセンスを発行するのか?
またそうした勉強をさせるべきではないのか?
私的住所での繁殖の場合、他の部署(消防など)での検査やクレームがきたら
どうするのか?その場合も、繁殖ライセンスは保持できるのか?
他部門に渡る問題が出た場合どうするのか。
私的住所にての繁殖を心配する声もあるけれど、もしもそうした者たちへのライセンス発行を
禁止したら、非合法にするものが出てくる。それを防ぐためのライセンスであるという署の意見であるが、
非合法営業に関しては、警察や署が逮捕、取締りなどをするべきであって、なぜ誰かが法に背いく恐れがあるという理由で、ライセンスを発行するのか?
などなどなどなどなど。他にもいろいろあったのであるけれど、きっちりとした回答が得られないものが多く、
また得られたものも、的を得ないものがほとんでであった。
動物の福利について知らないというか、知ろうとしていない人たちによって
法が作られることの恐ろしさ。
これは何も動物に関してだけでなく、すべてのことについてそうだと思う。
だから、私たちは市民はよく考え、そして政治に参加し、声をあげなきゃいけない・・と改めてそう思った。
ましてや、自分たちで声をあげることのできない動物たちである。
虐げるのも人間ならば、守ることのできるのも人間。
人間がこの世で一番えらいというならば、なぜか弱きものを搾取するのか?
動物の売買はなくなる方向に行くべきものであるのに、その逆を行く
今回の法改正。
とりあえず、ライセンスの一本化をという提議は受け入れられたので
結果は7月の立法会へと持越しにはなった。
翌日は、各団体と動物保護に力をいれてくれている議員さんとの話し合いがもたれる。
あきらめちゃいけない。
人間がここで踏ん張らないと、いったい誰が動物を守るのか?
こんなうそっぱちな世界はいらない。
今生きているこの世界こそが幻想だということに、早く多くの人が気づけばいいのに・・と
心からそう思う。

みせかけの光はいらない

安心して眠れるように

この安らぎが守られるように

人間よ立ち上がれ、声をあげよ
とね、最近ちょっとほんとうにきついんだけども・・・・・・
でも、こうして今この瞬間にも苦しみ、殺されている子や人がいると思うと
「これしきで泣き言を!」と本当に思うわけである。
つらいときとか・・・・「それでも世界にはもっとひどい目にあっている命がある」
と思うことが、私に心身両方の力を与えてくれる。
食べ物があり、移動の自由があり、好きなものもそれなりに買えて、
何をするかの選択の自由があるということ・・・それは
とてつもない幸運であるということ。
それから

男前♪
男前映画も眼の保養なり、心の滋養なり。
戦いのシーンがあって、それはとっても苦手なのであるけれど、
でもミサイルぼんっとかではない分、逆にリアル、残酷で
戦いはよくない!と思わせてくれる。
そして、何よりも男前勢ぞろいね。しかも筋肉組♪
イーちゃんはさすがの貫録、男の色気。
そして、仔仔がとっても素敵だったわ!
セリフはほとんどないのであるけれど、魅力ある演技をしていて
うっとり・・・・・
林峯もぴったりの役どころで、よい映画でありました。
今日の六福動物指数
犬 7匹
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by jyujyu777
| 2013-04-17 23:47
| ANIMAL WELFARE

