2011年 02月 01日
Where are you now? |
心臓は回転してるわけではないけれど、でもなんだか逆回転しているような感じがする。
「忙しい」という字は人がなくなると書くから、なるべく使わないようにしている言葉ではあるが、
今の我が家にとっては「忙しくてよかった」と心底思える。
お正月前ということで、公私ともに「忙しい」ことに感謝。
あぶないのは、歩いてるとき。
何も考えずに歩いていると、ふいにこみ上げるものがあってあぶない。

最初に具合が悪くなったあとに、もうだめかもと思ったことが2回ほどあった。
最後に具合の悪くなったときは、ちょうどヒーリングセッションの予約をいただいていた日。
もうそろそろ出たほうがいいかなという時間帯であった。
依頼してくださった方はちょっと問題ありで、これはどうしてもキャンセルできない。
どうしようかと揺れるものの、幸いむつおさんがいたし、そのまま家にいてくれるという。
約束に間に合う時間ぎりぎりまでヒーリングする。
「どうか私がいない間に逝かないで」と思って、ふっと考え直す。
もし、ほんとうに待っててくれたら?苦しいのを我慢して待っててくれたら?
それは私のエゴである。
いない間に何かがあったとして、そしてそれを悔いるとしても、それは私の問題である。
そう不意に思って、「何があってもとにかく穏やかであるように」と祈って、家を出る。
合間合間でむつおさんに電話。
後継人さんも間に合って、そして落ち着いてるという。
心の底からほっとし、何に対してわからないけど、きっと冬冬に、そして神様にありがとうと思う。
どう見ても正直「あああ、もう無理かも」という状況が3回。
そのたびに奇跡の復活をしてきた冬冬おじじ。
おやつを食べるときもあれば、自分からお茶碗でご飯を食べるときもあった。
だめなときはぺーストをあげたわけであるが、それもちゃんと自分から咀嚼していた。
お水は最後まで自分で立って飲んでいた。

ガムだっておいしそうに食べてた

量は前の半分だけだけど、それでも楽しそうにくちゃくちゃしてた
29日、どうも足に力が入らないようである。
食事は、食べさせてあげると自分から咀嚼する。
が、足に力が入らないらしくて立てない。
珍しくうわわわん!と訴えてくる。ヒーリングとマッサージ。
落ち着いたら、自分から寝返りをうったりして夜はそのまま就寝。
今までもそうだったから、朝にはまた復活してるはず。
翌日は少しマシになっていたようで、朝の散歩トイレもちゃんと行けたし、食欲も旺盛。
この日は朝からお正月のお花を買いに行こうと思っていた。
が、疲れから1時間ほど寝坊。
掃除をするか、先に買い物に行くか?買い物に行ってからゆっくりと掃除したほうが楽かな?と
思ったが、掃除することにした。
予定よりも早くむつおさんが帰ってくる。
私はまだ用意の途中。
私の準備ができるのを待つ間に「冬冬のトイレに行ってくる」とでかけるむつおさん。
まーーー、びっくりするほど大きいのをしたらしい。
ちゃんと歩けたし、すんなりとかがみこんで用を足したと聞いたから、ほっとする。
トイレするには力がいるから。
自らお水を飲んで、ベッドに横たわる冬冬。
いつもどおりである。
ちょっと身体が震えている気がする。寒いのかと思ってタオルケットをかけてあげる。
寝室で上着をとって、リビングに戻って、冬冬をなでようとした。
「あれ・・」と思ったら、そのまま眠るように逝ってしまった。
ほんの2秒ほどのことである。
どう確認しても、それは事実で、声にもならなくて、とにかく後継人さんに電話した。
ここで時間がとまった気がする。
道に迷ったらかわいそうだから、あわててお線香をあげる。
エンドレスで流れるお経のカセットはどこだっけ?
探しながら、とりあえずチベット仏教の観音さまの音楽を流す。
カセット、見つからないし、ごそごそしてたら上のものが落ちてきたりして、
肝心なときに何をしてるんだろう?物が多いんだとあらゆるものを処分したい衝動にかられたり、
なんだか八つ当たりしたくなってくる。
「道に迷っちゃうじゃないか!」
後継人さんがやってきた。
今、私まで泣くととんでもないことになりそうで、そのままカセットを探す。
やっと見つかる。
冬冬を抱きかかえている後継人さん。
最後がとてもとてもおだやかであったことを知って、私たちに「ありがとう」という。
急に寒くなってきて、むしょうに甘いものが飲みたくなった。
いつもは飲まない紅茶にたっぷり蜂蜜をいれてみんなに出す。
暖かくて、甘い紅茶のおかげで少し落ち着く。
意識をコントロールしないと乱れそうであったので、自分を現実からちょっと引き離してみる。
うまく言えないけど、心に蓋をするというのか?
人間の防衛能力はすごいなと思う。
時間も経って、「ああ、きれいにしなくちゃね」とブラッシングをしてあげる。
とにかく何かからだを動かさないとやっていけないのもあった。
冬冬はまだあったかい。足先もどこもかしこもあったかい。
たいていは30分もすると氷より冷たくなってきて、そして硬直し始める。
この冷たさはほんとにあの世のこの世の違いを残酷に感じさせられる冷たさで、これだけはほんとうに
耐えられない感覚なのであるが、冬冬にはそれがない。
もしかしてまだ生きてるのかも!と、「ごめんね」と言いながら鏡を鼻もとに持っていったり、小さなグラスを
少しあてたりしてみた。
反応はない。
が、ほんとうに数時間経ってるのに、あったかいままで、もしかしたらほんとは今仮死状態か何かで
また奇跡の復活をするんじゃないか?と真剣に思う。
葬儀屋さんにお願いする前に、獣医で調べてもらおうということになった。
どちらにしてもそれで納得するではないか。
それを調べるだけなら、家から数軒隣の獣医でもいいわけであるが、ここはとんでもない冷血医者の
いるとこだし、何かひどいことを言われてもいやだし、冬冬が邪険な扱いをされてもいやだし、
何を言われても納得できないなと思ったから、いつもの獣医さんに行く。
ラッキーなことに主治医のY先生である。
丁寧に丁寧にチェックしてくれた。
明らかに亡くなっているのがわかっているはずなのに、丁寧にチェックしてくれた。
でも、なぜまだこんなに暖かいの?と聞くと、
息を引き取るときに、まったくなんの抵抗もなく「す~~」と息を引き取る子は
血管や筋肉が緊張したりしないので、7時間近く暖かいままらしい。
つまり文字通り眠るように去ったということである。
今まで見送った子たちも、穏やかな最後であった。
が、やはり最後に一呼吸のところで身体が一瞬少し緊張する瞬間はある。
それすらなく去ったんだ。
なんてすごい子なんだろうと思い、そして最後がそんなにも穏やかなもので
心の底からほっとする。
キミはほんとにすごいよ。最後までほんとに奇跡を起こした。
あのとき、買い物に先に行かなくてよかった。
寝坊してよかった。
あと5分早く出かける用意をしていたら、キミの最後に立ち会うことができなかった。
感謝である、心のそこから感謝である。

お客様いらっしゃい@1月
1986年生まれらしいという話。
中には「ばかじゃないの?」という反応もあった。「そんなことあるわけない」と。
でも、そんなことは正直どうでもよくて、時間の観念をこじつけるのは人間である。
それより、そうなの、すげーと思うほうが楽しいから「すごいよ、冬冬!」と言っていた。
人間とはこんなにも自ら限界を決めたり、その基準で常識を作ってしまうものなのか?
もちろん私も含めて、「そんなことあるわけない」という締め付けをつくるのは人間なんだなと思った。
でもそうじゃない、あるがままに、そしてそれを素直に受け入れること、そうしたことを教えてもらった気がする。
命はすごい。
最後の最後まで自分の足で歩いて、トイレもして、そして眠るようにいっちゃった。
だからこれはほんとうに大往生なんだろうと思う。
朝もいつもよりたくさんご飯を食べた。
最後に倒れたときに、「私のいない間にはいかないで」と思うことは私のエゴである
と思ってからは、とにかくどんなことになってもこの子がおだやかであればそれでいいと
思えるようになった。身体と心だけでなく、魂がおだやかで幸せであるように・・・
もちろん、出来る限り必ずどちらかがいるようにもした。
冬冬の身体は冬冬の魂の着物である。
その着物を脱ぎ去っても、魂は永遠であると私は信じるから、自分たちにできることは
この子の魂が安らかで、穏やかで、たくさんの愛を抱えて次の世界にいけるように
してあげること、そう心から思った。
とにかく、いつでもどこでも彼の魂が穏やかであるように・・・と願った。
願いはかなったと思う。
あんなに穏やかにいけたのだから。
忙しいことに感謝。
日常でやらなきゃならないことがたくさんあることに感謝。
とりあえず、まだ心の整理がついてない。死を正面から受け入れられていない。
家に帰ると、ついいつも寝ていた場所を見てしまう。
むつおさんに電話すると、つい「冬冬は?」と聞きそうになる。
いつもいた場所にいないというこの現実、なんだか不思議な感覚である。
仕事の段取りがつかないとき、六福ずの散歩にむつおさん一人で行くと、家に残るのは
私と冬冬であったのに、今じゃ私一人になる。
家にはこんなにもわらわらとお犬がいるのに、なぜ1匹いなくなっただけで、
こんなにガランとした感じになるのであろう?
何かが足りないような感じがするのはなぜなのか?
とりあえず葬儀もまだだから、現実を受け入れるのはそのときにしようと思う。
そして、昨日今日と冬冬に短い手紙を書いた。
「今君はどこにいるの?」
マイペースなキミのことだから、ゆっくりゆっくり道端の草花とかを感じながら歩いてるのかな?
今、キミはどこにいる?

おねだり中

29日の写真

珍しい全員集合の写真
2011年1月30日12時 冬冬虹の橋へ
冬冬
お疲れさまでした。
そしてありがとう、ありがとう、ありがとう。
今日の六福動物指数
犬 7匹
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「忙しい」という字は人がなくなると書くから、なるべく使わないようにしている言葉ではあるが、
今の我が家にとっては「忙しくてよかった」と心底思える。
お正月前ということで、公私ともに「忙しい」ことに感謝。
あぶないのは、歩いてるとき。
何も考えずに歩いていると、ふいにこみ上げるものがあってあぶない。

最初に具合が悪くなったあとに、もうだめかもと思ったことが2回ほどあった。
最後に具合の悪くなったときは、ちょうどヒーリングセッションの予約をいただいていた日。
もうそろそろ出たほうがいいかなという時間帯であった。
依頼してくださった方はちょっと問題ありで、これはどうしてもキャンセルできない。
どうしようかと揺れるものの、幸いむつおさんがいたし、そのまま家にいてくれるという。
約束に間に合う時間ぎりぎりまでヒーリングする。
「どうか私がいない間に逝かないで」と思って、ふっと考え直す。
もし、ほんとうに待っててくれたら?苦しいのを我慢して待っててくれたら?
それは私のエゴである。
いない間に何かがあったとして、そしてそれを悔いるとしても、それは私の問題である。
そう不意に思って、「何があってもとにかく穏やかであるように」と祈って、家を出る。
合間合間でむつおさんに電話。
後継人さんも間に合って、そして落ち着いてるという。
心の底からほっとし、何に対してわからないけど、きっと冬冬に、そして神様にありがとうと思う。
どう見ても正直「あああ、もう無理かも」という状況が3回。
そのたびに奇跡の復活をしてきた冬冬おじじ。
おやつを食べるときもあれば、自分からお茶碗でご飯を食べるときもあった。
だめなときはぺーストをあげたわけであるが、それもちゃんと自分から咀嚼していた。
お水は最後まで自分で立って飲んでいた。

ガムだっておいしそうに食べてた

量は前の半分だけだけど、それでも楽しそうにくちゃくちゃしてた
29日、どうも足に力が入らないようである。
食事は、食べさせてあげると自分から咀嚼する。
が、足に力が入らないらしくて立てない。
珍しくうわわわん!と訴えてくる。ヒーリングとマッサージ。
落ち着いたら、自分から寝返りをうったりして夜はそのまま就寝。
今までもそうだったから、朝にはまた復活してるはず。
翌日は少しマシになっていたようで、朝の散歩トイレもちゃんと行けたし、食欲も旺盛。
この日は朝からお正月のお花を買いに行こうと思っていた。
が、疲れから1時間ほど寝坊。
掃除をするか、先に買い物に行くか?買い物に行ってからゆっくりと掃除したほうが楽かな?と
思ったが、掃除することにした。
予定よりも早くむつおさんが帰ってくる。
私はまだ用意の途中。
私の準備ができるのを待つ間に「冬冬のトイレに行ってくる」とでかけるむつおさん。
まーーー、びっくりするほど大きいのをしたらしい。
ちゃんと歩けたし、すんなりとかがみこんで用を足したと聞いたから、ほっとする。
トイレするには力がいるから。
自らお水を飲んで、ベッドに横たわる冬冬。
いつもどおりである。
ちょっと身体が震えている気がする。寒いのかと思ってタオルケットをかけてあげる。
寝室で上着をとって、リビングに戻って、冬冬をなでようとした。
「あれ・・」と思ったら、そのまま眠るように逝ってしまった。
ほんの2秒ほどのことである。
どう確認しても、それは事実で、声にもならなくて、とにかく後継人さんに電話した。
ここで時間がとまった気がする。
道に迷ったらかわいそうだから、あわててお線香をあげる。
エンドレスで流れるお経のカセットはどこだっけ?
探しながら、とりあえずチベット仏教の観音さまの音楽を流す。
カセット、見つからないし、ごそごそしてたら上のものが落ちてきたりして、
肝心なときに何をしてるんだろう?物が多いんだとあらゆるものを処分したい衝動にかられたり、
なんだか八つ当たりしたくなってくる。
「道に迷っちゃうじゃないか!」
後継人さんがやってきた。
今、私まで泣くととんでもないことになりそうで、そのままカセットを探す。
やっと見つかる。
冬冬を抱きかかえている後継人さん。
最後がとてもとてもおだやかであったことを知って、私たちに「ありがとう」という。
急に寒くなってきて、むしょうに甘いものが飲みたくなった。
いつもは飲まない紅茶にたっぷり蜂蜜をいれてみんなに出す。
暖かくて、甘い紅茶のおかげで少し落ち着く。
意識をコントロールしないと乱れそうであったので、自分を現実からちょっと引き離してみる。
うまく言えないけど、心に蓋をするというのか?
人間の防衛能力はすごいなと思う。
時間も経って、「ああ、きれいにしなくちゃね」とブラッシングをしてあげる。
とにかく何かからだを動かさないとやっていけないのもあった。
冬冬はまだあったかい。足先もどこもかしこもあったかい。
たいていは30分もすると氷より冷たくなってきて、そして硬直し始める。
この冷たさはほんとにあの世のこの世の違いを残酷に感じさせられる冷たさで、これだけはほんとうに
耐えられない感覚なのであるが、冬冬にはそれがない。
もしかしてまだ生きてるのかも!と、「ごめんね」と言いながら鏡を鼻もとに持っていったり、小さなグラスを
少しあてたりしてみた。
反応はない。
が、ほんとうに数時間経ってるのに、あったかいままで、もしかしたらほんとは今仮死状態か何かで
また奇跡の復活をするんじゃないか?と真剣に思う。
葬儀屋さんにお願いする前に、獣医で調べてもらおうということになった。
どちらにしてもそれで納得するではないか。
それを調べるだけなら、家から数軒隣の獣医でもいいわけであるが、ここはとんでもない冷血医者の
いるとこだし、何かひどいことを言われてもいやだし、冬冬が邪険な扱いをされてもいやだし、
何を言われても納得できないなと思ったから、いつもの獣医さんに行く。
ラッキーなことに主治医のY先生である。
丁寧に丁寧にチェックしてくれた。
明らかに亡くなっているのがわかっているはずなのに、丁寧にチェックしてくれた。
でも、なぜまだこんなに暖かいの?と聞くと、
息を引き取るときに、まったくなんの抵抗もなく「す~~」と息を引き取る子は
血管や筋肉が緊張したりしないので、7時間近く暖かいままらしい。
つまり文字通り眠るように去ったということである。
今まで見送った子たちも、穏やかな最後であった。
が、やはり最後に一呼吸のところで身体が一瞬少し緊張する瞬間はある。
それすらなく去ったんだ。
なんてすごい子なんだろうと思い、そして最後がそんなにも穏やかなもので
心の底からほっとする。
キミはほんとにすごいよ。最後までほんとに奇跡を起こした。
あのとき、買い物に先に行かなくてよかった。
寝坊してよかった。
あと5分早く出かける用意をしていたら、キミの最後に立ち会うことができなかった。
感謝である、心のそこから感謝である。

お客様いらっしゃい@1月
1986年生まれらしいという話。
中には「ばかじゃないの?」という反応もあった。「そんなことあるわけない」と。
でも、そんなことは正直どうでもよくて、時間の観念をこじつけるのは人間である。
それより、そうなの、すげーと思うほうが楽しいから「すごいよ、冬冬!」と言っていた。
人間とはこんなにも自ら限界を決めたり、その基準で常識を作ってしまうものなのか?
もちろん私も含めて、「そんなことあるわけない」という締め付けをつくるのは人間なんだなと思った。
でもそうじゃない、あるがままに、そしてそれを素直に受け入れること、そうしたことを教えてもらった気がする。
命はすごい。
最後の最後まで自分の足で歩いて、トイレもして、そして眠るようにいっちゃった。
だからこれはほんとうに大往生なんだろうと思う。
朝もいつもよりたくさんご飯を食べた。
最後に倒れたときに、「私のいない間にはいかないで」と思うことは私のエゴである
と思ってからは、とにかくどんなことになってもこの子がおだやかであればそれでいいと
思えるようになった。身体と心だけでなく、魂がおだやかで幸せであるように・・・
もちろん、出来る限り必ずどちらかがいるようにもした。
冬冬の身体は冬冬の魂の着物である。
その着物を脱ぎ去っても、魂は永遠であると私は信じるから、自分たちにできることは
この子の魂が安らかで、穏やかで、たくさんの愛を抱えて次の世界にいけるように
してあげること、そう心から思った。
とにかく、いつでもどこでも彼の魂が穏やかであるように・・・と願った。
願いはかなったと思う。
あんなに穏やかにいけたのだから。
忙しいことに感謝。
日常でやらなきゃならないことがたくさんあることに感謝。
とりあえず、まだ心の整理がついてない。死を正面から受け入れられていない。
家に帰ると、ついいつも寝ていた場所を見てしまう。
むつおさんに電話すると、つい「冬冬は?」と聞きそうになる。
いつもいた場所にいないというこの現実、なんだか不思議な感覚である。
仕事の段取りがつかないとき、六福ずの散歩にむつおさん一人で行くと、家に残るのは
私と冬冬であったのに、今じゃ私一人になる。
家にはこんなにもわらわらとお犬がいるのに、なぜ1匹いなくなっただけで、
こんなにガランとした感じになるのであろう?
何かが足りないような感じがするのはなぜなのか?
とりあえず葬儀もまだだから、現実を受け入れるのはそのときにしようと思う。
そして、昨日今日と冬冬に短い手紙を書いた。
「今君はどこにいるの?」
マイペースなキミのことだから、ゆっくりゆっくり道端の草花とかを感じながら歩いてるのかな?
今、キミはどこにいる?

おねだり中

29日の写真

珍しい全員集合の写真
2011年1月30日12時 冬冬虹の橋へ
冬冬
お疲れさまでした。
そしてありがとう、ありがとう、ありがとう。
今日の六福動物指数
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by jyujyu777
| 2011-02-01 02:16
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