2010年 12月 30日
神の采配 |
や、昨日のはどうなの?
あれは反則だわね。
おかん血迷ったのか?ご心配をおかけしたみなさまごめんなさい。
書くことでちょっと逃げてみた。
で、いつもより多めに瞑想をしてぶれそうな自分を真ん中に戻してみた。
年が年だから仕方のないことではあるけど、冬冬の調子がいまひとつ。
ちょうど白猪が他家に行って2日後か?
食事にむらが出てきて、夜などほとんどない食べない日もあって、食事の回数を
増やしたり、おかずを変えたり。
最近ではささみでさえ食べない日があって、とうとうこちらから食べさせてあげないと
食べない状態に。フルーツはまだ比較的シャクシャクといただくこともできる。
日替わりペーストとブドウ糖とあとは興味のありそうなものをあげる。
それでも足はまだしっかりしてて、小走りでキッチンにくることもあった。
が、おとといくらいから足の力が入らない。
そして昨日は急にぎゃぎゃぎゃと言うから、トイレか?とむつおさんが散歩に連れていく。
物の5分と経たずむつおさんが戻る。
「冬冬が!」
がっくり崩れ落ちて、散歩の途中で首をのけぞらせて白目を
剥いたって。さすがのむつおも「えらいこっちゃ」と肝つぶす。
あああああああああ・・・・・・・・・・・
あわてて寝室にベッドをこさえて、やれヒーターだの後継人さんに電話、ダライラマ法王のお経のCDも
流してみる。
この時点で、いけないとわかりながらも涙と鼻水まみれで、でも泣いちゃいけねーーと思うから
無理に笑いながら、ヒーリングしながら名まえを呼びかける。
後継者さんが間に合いますように!そう思っていたのである。
リビングではむつおさんが別件のわんちゃんの件で電話中。
息が深く、落ち着いてきた。
と思ったらいびきをかいて寝だした・・・・・
おおおおおおおおお!
なんとすばらしい生命力なのか!
駆けつけてきた後継人さんと食事。
寝室のドアは開けて様子を見ていたけど、リビングのほうがいいらしいので
ベッドをいつものようにリビングに移す。
そうね、にぎやかなほうが好きだしね。
あわてさせて悪かったなと思うけど、こうしてゆっくり食事したこともないし
しみじみと「食べなあきまへんで!」と言いながら食事。
これもよい機会である。
「なんだか不思議な縁やね」。
後継人さん、それ以来毎日我が家にいらっしゃるわけだけど、
大変だよなと思うわけである。
仕事の手配も大変だろうし、毎日こうしてやってくる身体的なものというのはかなりしんどいはず。
そしてこちらへの気遣いはきっとかなりしんどいのではないかなと想像する。
「ほんとに迷惑をかけるわ・・」とおっしゃるのである。
昼間は家には誰もいないし、そうした中で何かあったらつらいし、ケアもしづらいけど、
一応我が家はどちらかは絶対に家にいるようにすることができるし、それ以外にも六福ずがいる。
仲間と一緒にいるのは楽しい。
「ああああ」と思ったとき、まずは冬冬を落ち着かせなくてはと寝室を締め切っていたわけであるけれど、
こうした状態は初めてではないし、察するのであろう。
普段なら、そんなことしようものなら「ごらーーーー、開けろよ!!」と吼えたり、ドアをげじげじするはずの
六福ずもおとなしくリビングで待機。
ママっ子仔ちゃんでさえ、おとなしくドアの向こうで待ってくれてた。
ありがたいことである。
白猪ちゃんの家はまだ決まってないけど、L家がとても親身に世話してくれてる。
あのタイミングでL家が「いいわよ」と言ってくれたから、こうして冬冬に専念することができる。
ありがたいことである。
仕事も、日本がお休みに入ったから、するのは香港サイドばかりなので
量的にはとても楽になった。
ありがたいことである。
うまくまわってるなと思う。
神の采配なんだなと思う。
どれかが欠けてても、それはやはり心身ともにもっと疲れることであろうから。
むつおさんにも感謝だわね。
おもしろいもので、こうしたときにはほんとにうまく「あうん」の呼吸で動くことができる。
仕事は人にまかせて、家にいてくれる。
おかげで、大掃除自体それほどすることはなかったけど、棚や壁も拭いたりすることもできて
大掃除完了。
よい気を取り込むために、今日はとっておきのチベットお香で部屋中の浄化もした。
バックミュージックはもちろん法王さまの読経。
後継人さんの献身的な愛と、それからチベット浄化効果もあったのか?
今日の冬冬は元気元気。
食事と水はこちらからあげないとだめだけど、今日は長時間立ったり、歩いたり、散歩にも行けた。
1歩1歩はものすごくゆっくりだけど、でもかなり力がある。
腰に少し手をおいても、抵抗力がある。
昨日のマザーテレサの言葉は自分への励み。
後悔しないこと。
今できることを、精一杯の愛ですること。
生きとし生けるもの。
別れは絶対にくる、それは仕方ないのないことだし、そしておびえることもない。
そのおびえを変換して、日々の毎日の生活の中で、愛として贈ること。
精一杯愛してあげること。
それは最後のステージに差し掛かったときに、後悔しないためでもある。
それは彼らの人生に責任を持つということである。
残された日々、これをどれだけの愛で彩ってあげれるか?
見送ったことは初めてではない。
でも、改めてこうしたことを心にもう一度刻み込んでくれたのは冬冬。
白と黒のシーズーわん、あなたのおかげで私は今ヒーリングというツールを使うことができる。
それは確実に心身霊の助けとなる。そして何より、私が成長もした。
キミとの出会いは綿々と繋がってるのよ・・・・・・・

あっためます隊 右ひざにだう

左ひざに ちゅう

添い寝します隊



よりどりみどりの応援隊。
調子が悪くなってから、ぶつからないようによけてあげたり、そっと添い寝してあげたり、
明らかに接し方が変った六福ず。
キミたちにも感謝感謝。
今日の六福動物指数
犬 9匹
参加しちょります 励みにここを押してくださるとうれしい♪人気ブログランキングヘ ここ押せわんわん
あれは反則だわね。
おかん血迷ったのか?ご心配をおかけしたみなさまごめんなさい。
書くことでちょっと逃げてみた。
で、いつもより多めに瞑想をしてぶれそうな自分を真ん中に戻してみた。
年が年だから仕方のないことではあるけど、冬冬の調子がいまひとつ。
ちょうど白猪が他家に行って2日後か?
食事にむらが出てきて、夜などほとんどない食べない日もあって、食事の回数を
増やしたり、おかずを変えたり。
最近ではささみでさえ食べない日があって、とうとうこちらから食べさせてあげないと
食べない状態に。フルーツはまだ比較的シャクシャクといただくこともできる。
日替わりペーストとブドウ糖とあとは興味のありそうなものをあげる。
それでも足はまだしっかりしてて、小走りでキッチンにくることもあった。
が、おとといくらいから足の力が入らない。
そして昨日は急にぎゃぎゃぎゃと言うから、トイレか?とむつおさんが散歩に連れていく。
物の5分と経たずむつおさんが戻る。
「冬冬が!」
がっくり崩れ落ちて、散歩の途中で首をのけぞらせて白目を
剥いたって。さすがのむつおも「えらいこっちゃ」と肝つぶす。
あああああああああ・・・・・・・・・・・
あわてて寝室にベッドをこさえて、やれヒーターだの後継人さんに電話、ダライラマ法王のお経のCDも
流してみる。
この時点で、いけないとわかりながらも涙と鼻水まみれで、でも泣いちゃいけねーーと思うから
無理に笑いながら、ヒーリングしながら名まえを呼びかける。
後継者さんが間に合いますように!そう思っていたのである。
リビングではむつおさんが別件のわんちゃんの件で電話中。
息が深く、落ち着いてきた。
と思ったらいびきをかいて寝だした・・・・・
おおおおおおおおお!
なんとすばらしい生命力なのか!
駆けつけてきた後継人さんと食事。
寝室のドアは開けて様子を見ていたけど、リビングのほうがいいらしいので
ベッドをいつものようにリビングに移す。
そうね、にぎやかなほうが好きだしね。
あわてさせて悪かったなと思うけど、こうしてゆっくり食事したこともないし
しみじみと「食べなあきまへんで!」と言いながら食事。
これもよい機会である。
「なんだか不思議な縁やね」。
後継人さん、それ以来毎日我が家にいらっしゃるわけだけど、
大変だよなと思うわけである。
仕事の手配も大変だろうし、毎日こうしてやってくる身体的なものというのはかなりしんどいはず。
そしてこちらへの気遣いはきっとかなりしんどいのではないかなと想像する。
「ほんとに迷惑をかけるわ・・」とおっしゃるのである。
昼間は家には誰もいないし、そうした中で何かあったらつらいし、ケアもしづらいけど、
一応我が家はどちらかは絶対に家にいるようにすることができるし、それ以外にも六福ずがいる。
仲間と一緒にいるのは楽しい。
「ああああ」と思ったとき、まずは冬冬を落ち着かせなくてはと寝室を締め切っていたわけであるけれど、
こうした状態は初めてではないし、察するのであろう。
普段なら、そんなことしようものなら「ごらーーーー、開けろよ!!」と吼えたり、ドアをげじげじするはずの
六福ずもおとなしくリビングで待機。
ママっ子仔ちゃんでさえ、おとなしくドアの向こうで待ってくれてた。
ありがたいことである。
白猪ちゃんの家はまだ決まってないけど、L家がとても親身に世話してくれてる。
あのタイミングでL家が「いいわよ」と言ってくれたから、こうして冬冬に専念することができる。
ありがたいことである。
仕事も、日本がお休みに入ったから、するのは香港サイドばかりなので
量的にはとても楽になった。
ありがたいことである。
うまくまわってるなと思う。
神の采配なんだなと思う。
どれかが欠けてても、それはやはり心身ともにもっと疲れることであろうから。
むつおさんにも感謝だわね。
おもしろいもので、こうしたときにはほんとにうまく「あうん」の呼吸で動くことができる。
仕事は人にまかせて、家にいてくれる。
おかげで、大掃除自体それほどすることはなかったけど、棚や壁も拭いたりすることもできて
大掃除完了。
よい気を取り込むために、今日はとっておきのチベットお香で部屋中の浄化もした。
バックミュージックはもちろん法王さまの読経。
後継人さんの献身的な愛と、それからチベット浄化効果もあったのか?
今日の冬冬は元気元気。
食事と水はこちらからあげないとだめだけど、今日は長時間立ったり、歩いたり、散歩にも行けた。
1歩1歩はものすごくゆっくりだけど、でもかなり力がある。
腰に少し手をおいても、抵抗力がある。
昨日のマザーテレサの言葉は自分への励み。
後悔しないこと。
今できることを、精一杯の愛ですること。
生きとし生けるもの。
別れは絶対にくる、それは仕方ないのないことだし、そしておびえることもない。
そのおびえを変換して、日々の毎日の生活の中で、愛として贈ること。
精一杯愛してあげること。
それは最後のステージに差し掛かったときに、後悔しないためでもある。
それは彼らの人生に責任を持つということである。
残された日々、これをどれだけの愛で彩ってあげれるか?
見送ったことは初めてではない。
でも、改めてこうしたことを心にもう一度刻み込んでくれたのは冬冬。
白と黒のシーズーわん、あなたのおかげで私は今ヒーリングというツールを使うことができる。
それは確実に心身霊の助けとなる。そして何より、私が成長もした。
キミとの出会いは綿々と繋がってるのよ・・・・・・・

あっためます隊 右ひざにだう

左ひざに ちゅう

添い寝します隊



よりどりみどりの応援隊。
調子が悪くなってから、ぶつからないようによけてあげたり、そっと添い寝してあげたり、
明らかに接し方が変った六福ず。
キミたちにも感謝感謝。
今日の六福動物指数
犬 9匹
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by jyujyu777
| 2010-12-30 03:27
| 同甘共苦

