2010年 12月 18日
おじじ |
我が家の永久お預かりわんの冬冬おじじ(おっと、冬冬は今日も元気元気。みなさまご安心を♪
こうした始まりは人を不安にさせるゆえ、注釈 笑)
ここのとこちょっと食欲が落ちている感じであった。
完食することもあれば、残すこともあって、夜の食事は2回に分けることにした。
食べてはいるし、「もういらない」といえばそれでおしまい。
うちに来たのは2005年の寒くなるころだったはず。
ピンクの洋服と、チェックのかまくら風おうちとおやつを持参して
元の飼い主の友人=後継者と一緒にやってきた。
何日だっけ?「そうやん、六福指数を見ればいいやん!」と己の過去ブログをチェックしてみる。
あまりのメンテの多さに辟易して、アメブロから必死でエキサイトにコピペしたこのブログ。
かーーーーーーっ!
指数、そうであった・・・あのころは日々変動することもあって15匹!なんて日もあって、
指数からではとてもではないが、特定できず・・・・・・
人の生活にあらず・・・・・・・それにもびっくりする。
と、それはおいておいて・・・
おとといくらいか?晩御飯を食べないし、なんだかぼーーーとしているし、
後ろ脚が少し震えてる感じである。
心臓がねじれそうな感じがするが、そうした状態になってもおかしくはない年である。
「ついに来たのか、この日が?」と胃が持ち上がる。
病気もないし、まずは日々おだやかにおだやかに。
万が一のことを考えて、後継者さんに連絡。
夜の11時、お店を終えてご夫婦でご訪問。
話はある程度は聞いてたけど・・・・・・
まだ知らない話もあった。
石鹸で目をごしごしごし力いっぱい洗われて目を傷つけたのに、なんの手当もされずに放置。
見かねたこの後継者が目薬をさして無事だったという話。
悪意はないが、まったく何も考えたり、理解しようとしたり、学んだりしようとしない飼い主。
トイレができないから、ほぼずっとケージの中で、しかもとてもとても太くて重いチェーンをつけられて
いたんですって・・・・・・・
そのチェーンでお散歩には行っていた飼い主さん、身体を支えられない重さのチェーンである。
「それはどうなの?」と言っても聞く耳もたない女主人。
とはいえ何か意見しようものなら「うちの犬にかまわないで」という。
そんな日々がほぼ10年くらい続いていたらしい。
そのうち女主人がアメリカへ移住。
夫のほうは仕事があるので、こちらに残るもののチャイナをいったりきたりで、
ほぼ家にいない。
どのくらいあげていたかはわからないけど、お水とフードをおいてそのまま
1週間は帰ってこない日々。
もちろんその間誰かが家に来てくれるわけではないし、食事も水も足りるわけがない。
そして当然、糞尿まみれである。
いよいよこの男主人も移民することになり、犬を処分するか?なども考慮していた
この家から、なかば連れ去るようにして冬冬を救出した後継人さん。
食事をおいて1週間ほったらかし・・・という話は聞いていた。
でも、それは女主人がいなくなってから数年の話だと思っていた。
それ以前に、ずっとケージで重いチェーンをつけられてて・・などという話はこの日はじめて聞いたわけである。
ただでさえ「何をするのや!」と思う話であったのに、さらに涙しかでない話を聞いて、
ほんとうにほんとうに言葉では言い表せない悲しみに襲われる・・・・
前向きに、前向きに・・・・・・・
年の話になって、後継人さんは86年生まれという。
最初は、またまたそんな・・と思っていたのであるが、
そしたら、この日初めて会うだんなさんも86年生まれだという。
ちょうど自分たちの店をオープンさした年だから忘れないって。
ギネス犬?
すごいわよ、冬冬!あなた世界一よ!!!!!!!
別に記録更新とかそういうものがうれしいわけではない。
けど、お犬で20年越えて一緒にいてくれる子がどれだけいるのか?
みんなどれほどずっとずっと望んでいるのか?
こんなにも長く一緒にいてくれてるのに・・・・・・・元の飼い主はまったくもって
「没有眼球」であり、「不識寶」なんである。
こんなに長く生きれる寿命をいただいてたのに、なんで10数年そんな眼にあったのか?
いや、違うのか・・・・
きっと神様が、がんばったキミにご褒美をくれたんだわね。
きっとそうに違いない。
年が年ではあるから、もちろん覚悟はいるけれども
病気の痛みもないし、とにかく日々これふくふくと過ごしてもらうだけ。
翌日、ベビー用の離乳食をあげてみた。
いやん、食欲復活!散歩の催促もするし、部屋も普通に歩いたり、小走りしたりで復活!!!
今日はデザートの果物も欲しがるし、いつもの冬冬にもどってほっとした我らなのである。
すごいわ~~~、冬冬。
後継者さんが、「ここに来て、はじめて幸せな生活を送れてると思うのよ」としみじみと言った。
「そうであってほしいけど、うちはただ普通の生活を過ごしてもらえるようにしてるだけだよ」
これも何かの縁なのかなと思う。
そして、白猪ちゃんが縁あって他家でお預かりになったのも天の采配なのかなと思う。
そのぶん、ゆっくりと冬冬のケアができるから・・・・・

あら

けっこういつも一緒に寝てる冬冬とはっちゅう

ギネス犬♪

六福邸にギネス犬、けけけけけ
今日の六福動物指数
犬 8匹
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こうした始まりは人を不安にさせるゆえ、注釈 笑)
ここのとこちょっと食欲が落ちている感じであった。
完食することもあれば、残すこともあって、夜の食事は2回に分けることにした。
食べてはいるし、「もういらない」といえばそれでおしまい。
うちに来たのは2005年の寒くなるころだったはず。
ピンクの洋服と、チェックのかまくら風おうちとおやつを持参して
元の飼い主の友人=後継者と一緒にやってきた。
何日だっけ?「そうやん、六福指数を見ればいいやん!」と己の過去ブログをチェックしてみる。
あまりのメンテの多さに辟易して、アメブロから必死でエキサイトにコピペしたこのブログ。
かーーーーーーっ!
指数、そうであった・・・あのころは日々変動することもあって15匹!なんて日もあって、
指数からではとてもではないが、特定できず・・・・・・
人の生活にあらず・・・・・・・それにもびっくりする。
と、それはおいておいて・・・
おとといくらいか?晩御飯を食べないし、なんだかぼーーーとしているし、
後ろ脚が少し震えてる感じである。
心臓がねじれそうな感じがするが、そうした状態になってもおかしくはない年である。
「ついに来たのか、この日が?」と胃が持ち上がる。
病気もないし、まずは日々おだやかにおだやかに。
万が一のことを考えて、後継者さんに連絡。
夜の11時、お店を終えてご夫婦でご訪問。
話はある程度は聞いてたけど・・・・・・
まだ知らない話もあった。
石鹸で目をごしごしごし力いっぱい洗われて目を傷つけたのに、なんの手当もされずに放置。
見かねたこの後継者が目薬をさして無事だったという話。
悪意はないが、まったく何も考えたり、理解しようとしたり、学んだりしようとしない飼い主。
トイレができないから、ほぼずっとケージの中で、しかもとてもとても太くて重いチェーンをつけられて
いたんですって・・・・・・・
そのチェーンでお散歩には行っていた飼い主さん、身体を支えられない重さのチェーンである。
「それはどうなの?」と言っても聞く耳もたない女主人。
とはいえ何か意見しようものなら「うちの犬にかまわないで」という。
そんな日々がほぼ10年くらい続いていたらしい。
そのうち女主人がアメリカへ移住。
夫のほうは仕事があるので、こちらに残るもののチャイナをいったりきたりで、
ほぼ家にいない。
どのくらいあげていたかはわからないけど、お水とフードをおいてそのまま
1週間は帰ってこない日々。
もちろんその間誰かが家に来てくれるわけではないし、食事も水も足りるわけがない。
そして当然、糞尿まみれである。
いよいよこの男主人も移民することになり、犬を処分するか?なども考慮していた
この家から、なかば連れ去るようにして冬冬を救出した後継人さん。
食事をおいて1週間ほったらかし・・・という話は聞いていた。
でも、それは女主人がいなくなってから数年の話だと思っていた。
それ以前に、ずっとケージで重いチェーンをつけられてて・・などという話はこの日はじめて聞いたわけである。
ただでさえ「何をするのや!」と思う話であったのに、さらに涙しかでない話を聞いて、
ほんとうにほんとうに言葉では言い表せない悲しみに襲われる・・・・
前向きに、前向きに・・・・・・・
年の話になって、後継人さんは86年生まれという。
最初は、またまたそんな・・と思っていたのであるが、
そしたら、この日初めて会うだんなさんも86年生まれだという。
ちょうど自分たちの店をオープンさした年だから忘れないって。
ギネス犬?
すごいわよ、冬冬!あなた世界一よ!!!!!!!
別に記録更新とかそういうものがうれしいわけではない。
けど、お犬で20年越えて一緒にいてくれる子がどれだけいるのか?
みんなどれほどずっとずっと望んでいるのか?
こんなにも長く一緒にいてくれてるのに・・・・・・・元の飼い主はまったくもって
「没有眼球」であり、「不識寶」なんである。
こんなに長く生きれる寿命をいただいてたのに、なんで10数年そんな眼にあったのか?
いや、違うのか・・・・
きっと神様が、がんばったキミにご褒美をくれたんだわね。
きっとそうに違いない。
年が年ではあるから、もちろん覚悟はいるけれども
病気の痛みもないし、とにかく日々これふくふくと過ごしてもらうだけ。
翌日、ベビー用の離乳食をあげてみた。
いやん、食欲復活!散歩の催促もするし、部屋も普通に歩いたり、小走りしたりで復活!!!
今日はデザートの果物も欲しがるし、いつもの冬冬にもどってほっとした我らなのである。
すごいわ~~~、冬冬。
後継者さんが、「ここに来て、はじめて幸せな生活を送れてると思うのよ」としみじみと言った。
「そうであってほしいけど、うちはただ普通の生活を過ごしてもらえるようにしてるだけだよ」
これも何かの縁なのかなと思う。
そして、白猪ちゃんが縁あって他家でお預かりになったのも天の采配なのかなと思う。
そのぶん、ゆっくりと冬冬のケアができるから・・・・・

あら

けっこういつも一緒に寝てる冬冬とはっちゅう

ギネス犬♪

六福邸にギネス犬、けけけけけ
今日の六福動物指数
犬 8匹
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by jyujyu777
| 2010-12-18 01:54
| 六福日記

