2010年 01月 28日
もやもや気分 |
今日はくさくさなお話、ドンと引かれちゃうかしら?
ニュースとかほとんど見ないワタクシである。
それは世の中暗い話があまりにも「これでもか!」というくらいに
「ピックアップされたもの」が多いから。
テレビのニュースも、むつおさんが見てるのを用事をしながら
聞くか聞かないか程度である。
同じニュース、偏ったニュース、暗いニュース。
必要な情報というのは絶対にはいってくるから、ニュースを見なくても
困らない。
が、たまに「ごらぁぁぁぁ」といったことをテレビから受け取ることがある。
じゃぽんの牡丹鍋。
野生のいのししはそんなに簡単には捕まえられないし、数もいない。
ということで、捕まえてきた野生の猪と繁殖させた子とかけるらしい。
そうすると、生まれてきた子たちはとってもなまけものな子になるらしく、
食べてばかりでまったく動かず、寝てばかりだそうである。
そうなるとお肉がおいしくならない。
で、どうするかというと、子猪が寝ようとすると床に電流を流すらしい・・・・・・・・
人間とはまったくもって残酷な生きものであるな・・・と思う。
他にも食べるものはいっぱいあるのに・・・・・
子牛の「ステーキ」。
おいしくするために、子牛はそのあまりにも短い一生の間
陽のあたらぬ狭い小屋に閉じ込められる。
子豚はなんの麻酔もなく、歯を抜かれ、去勢され尻尾や耳を切られる。
鳥もひよこのときに、カッターでくちばしをカットされる。
そうしたことは、画像や動画で見たことがある。
知識としては知っている事実。
だからこの猪の件も同じなのではあるが、また新しくそうしたことを
聞くとなんともやるせなく、気持ちを切り替えようにも切り替えられず、ふっとしたときに
思い出したりしてちょっとブルーなここ最近。
それからもうひとつ

ランチでいったイタリアン

これこれ
確か3本このようにしてサーブされたわけである。
で、あまりにもおいしくって、おかわりした。
おなかも落ち着いて、おかわりしたのはゆっくりと他の料理を味わいながら食べていたのであるが、食べさしのこれを下げようとするではないか?
どうやら、常に暖かいものをサーブするということらしい。
が、食べさしのものを下げちゃうって、それってやっぱり捨てるんであろう?
いわゆるよいお店で、おいしく料理を食べてもらう・・・その意味はわかるけど、
やっぱりワタクシ自身にはそれはどうにも受け入れられなくて、「まだいただくから」といって
そのままにしてもらった。
お店の方針には反するのだろうし、それに「客は神様!」とも私は思わないけれど
一応ワタクシがお客様だから、これは許されるかしら?と思ってそのままにしてもらう。
回りを見ると、みんな下げられるままになっている。
食べてなくても、食べさしでも。
あれの行方、気になる気になる。
くさくさくさ。
一応消化はしたつもりだけど、まだ心の底でくすぶるこの2つのブルーな出来事。
飽食の時代。
残酷な肉食、なのに「残飯」になってしまう命。
食べ物を粗末にしちゃいけないんだわ。
たとえそれがパンであってもね。
肉食がまだなくならないのであれば、*せめてそれは最後までちゃんと食べなきゃ・・・
残すとバチがあたるよ!ということ。それをまだ教えとして心に刻むワタクシは
昭和な女。
あー、くさくさ。
お子に救いを

おやつをいただいた

よこせよこせの

阿鼻叫喚

一番いい場所をキープする二巨頭

性格が表されている・・・と思う

下ではもみくちゃ あまりにも真剣な黄黄王

ある日の昼下がり
いただきます、そして
ごちそうさまでした♪
*せめてそれは最後までちゃんと食べなきゃ・・・/具合の悪いときもある、異様に味付けがしょっぱすぎるものだってある。だから何がなんでも絶対に残すなという意味ではない。
が、残すことはいけないことだわ・・という意識があまりにもないように感じる近頃の世の中が
悲しいわけである。
茶餐店の鉄板焼きのお肉がおいしくないから残すというのであれば、ちゃんとしたステーキ屋に行けば
いいと思うし、40~50ドル程度の値段でご飯、メイン、スープかお茶になったセット、バランスを考えれば
お安いのではないかと思うわけである。
ダイエットで半分残す、というのであれば、最初からお店の人に量を少なめにしてと頼めばいい。
とにもかくにも「残すことを平気」な風潮めいたところがなんともやるせないわけである。
今日の六福動物指数
犬 8匹
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ニュースとかほとんど見ないワタクシである。
それは世の中暗い話があまりにも「これでもか!」というくらいに
「ピックアップされたもの」が多いから。
テレビのニュースも、むつおさんが見てるのを用事をしながら
聞くか聞かないか程度である。
同じニュース、偏ったニュース、暗いニュース。
必要な情報というのは絶対にはいってくるから、ニュースを見なくても
困らない。
が、たまに「ごらぁぁぁぁ」といったことをテレビから受け取ることがある。
じゃぽんの牡丹鍋。
野生のいのししはそんなに簡単には捕まえられないし、数もいない。
ということで、捕まえてきた野生の猪と繁殖させた子とかけるらしい。
そうすると、生まれてきた子たちはとってもなまけものな子になるらしく、
食べてばかりでまったく動かず、寝てばかりだそうである。
そうなるとお肉がおいしくならない。
で、どうするかというと、子猪が寝ようとすると床に電流を流すらしい・・・・・・・・
人間とはまったくもって残酷な生きものであるな・・・と思う。
他にも食べるものはいっぱいあるのに・・・・・
子牛の「ステーキ」。
おいしくするために、子牛はそのあまりにも短い一生の間
陽のあたらぬ狭い小屋に閉じ込められる。
子豚はなんの麻酔もなく、歯を抜かれ、去勢され尻尾や耳を切られる。
鳥もひよこのときに、カッターでくちばしをカットされる。
そうしたことは、画像や動画で見たことがある。
知識としては知っている事実。
だからこの猪の件も同じなのではあるが、また新しくそうしたことを
聞くとなんともやるせなく、気持ちを切り替えようにも切り替えられず、ふっとしたときに
思い出したりしてちょっとブルーなここ最近。
それからもうひとつ

ランチでいったイタリアン

これこれ
確か3本このようにしてサーブされたわけである。
で、あまりにもおいしくって、おかわりした。
おなかも落ち着いて、おかわりしたのはゆっくりと他の料理を味わいながら食べていたのであるが、食べさしのこれを下げようとするではないか?
どうやら、常に暖かいものをサーブするということらしい。
が、食べさしのものを下げちゃうって、それってやっぱり捨てるんであろう?
いわゆるよいお店で、おいしく料理を食べてもらう・・・その意味はわかるけど、
やっぱりワタクシ自身にはそれはどうにも受け入れられなくて、「まだいただくから」といって
そのままにしてもらった。
お店の方針には反するのだろうし、それに「客は神様!」とも私は思わないけれど
一応ワタクシがお客様だから、これは許されるかしら?と思ってそのままにしてもらう。
回りを見ると、みんな下げられるままになっている。
食べてなくても、食べさしでも。
あれの行方、気になる気になる。
くさくさくさ。
一応消化はしたつもりだけど、まだ心の底でくすぶるこの2つのブルーな出来事。
飽食の時代。
残酷な肉食、なのに「残飯」になってしまう命。
食べ物を粗末にしちゃいけないんだわ。
たとえそれがパンであってもね。
肉食がまだなくならないのであれば、*せめてそれは最後までちゃんと食べなきゃ・・・
残すとバチがあたるよ!ということ。それをまだ教えとして心に刻むワタクシは
昭和な女。
あー、くさくさ。
お子に救いを

おやつをいただいた

よこせよこせの

阿鼻叫喚

一番いい場所をキープする二巨頭

性格が表されている・・・と思う

下ではもみくちゃ あまりにも真剣な黄黄王

ある日の昼下がり
いただきます、そして
ごちそうさまでした♪
*せめてそれは最後までちゃんと食べなきゃ・・・/具合の悪いときもある、異様に味付けがしょっぱすぎるものだってある。だから何がなんでも絶対に残すなという意味ではない。
が、残すことはいけないことだわ・・という意識があまりにもないように感じる近頃の世の中が
悲しいわけである。
茶餐店の鉄板焼きのお肉がおいしくないから残すというのであれば、ちゃんとしたステーキ屋に行けば
いいと思うし、40~50ドル程度の値段でご飯、メイン、スープかお茶になったセット、バランスを考えれば
お安いのではないかと思うわけである。
ダイエットで半分残す、というのであれば、最初からお店の人に量を少なめにしてと頼めばいい。
とにもかくにも「残すことを平気」な風潮めいたところがなんともやるせないわけである。
今日の六福動物指数
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by jyujyu777
| 2010-01-28 16:08
| おかんのつぶやき

