2010年 01月 08日
スリラーだう |
アニマルコミュニケーション。
これは誰でも持っている力である。
どちらかというと、動物と会話するよりも、そのことを保護者に話す~コミュニケーション力~の
ほうが難しい。
ではあるが、中にはやはり無口な子、いろいろな理由であまりしゃべりたがらない子がいるのも事実。
そういうときは、ゆっくりとなだめたりしながら話を進める場合もあるが、どうしても話したくないという場合にはどうしようもない。
コミュニケーションはあくまでも「会話」「対話」であって、動物たちの言いたくないことを
「心を覗き込んで」知るということではない。
それができれば、便利な場合もあるのであろうが、心を「勝手」に覗き込むという行為ではないのである。
だから、動物たちが「知られたくないこと」を勝手にこちらが覗き込むということではないのである。
こちらが相手を尊重しなければ、そもそも会話というものも成り立たない。
それから、わが子としょっちゅう話をする・・・ということもない。
もちろん、具合が悪いときとか、おかしいなと思うときには聞く。
が、四六時中とかく「会話」をするわけではない。
それに、わが子のことはわざわざ心にリンクしなくても、ほとんどの保護者と同じで
たいていのことは想像、理解できるからである。
うちで無口なのは牛。
牛とのコミュニケーションは難しい。
ワタクシの師匠でさえも、「この子は難しいわ~~」と言う。
他の子ならば「HI!」とか「HELLO~」とかではじめる挨拶も、牛の場合は「How do You Do、Mr Cow?」ではじめねばならないほどの違いである。
そして、よくしゃべるのがこれがご想像通り だうちゃん である。
だうちゃんの場合、こちらが聞かなくても、向こうから「べらべら」と話すことがある。

元旦 公園に行く準備をする親をドキドキしながら見つめるだう。テーブルの上で・・・・
で、最近の一連の「盗み食い」の件ね。
これは一応聞いてみた。
「テーブルの上にはおいしいものがある」という理由は予想通り。
であるが、「それと」と続いた言葉は・・・・・・
「スリルがあるから」・・・・・
スリルて・・・・・・・
いけないこととはわかっている。
が、いつおとん、おかんが発見するか?こっちに来るか?というスリル感がたまらないらしいわ。
「おとんが来る来る?来る?」ガツガツ、ドキドキ。
このドキドキ感が、彼的には「たまらない」らしい。

お花なんかと一緒で華やかな一枚。でもテーブルの上・・・・
そういえば、だうちゃんは散歩時のときによく車道側ぎりぎりの歩道の
細い淵部分をまるで平行棒のようにまっすぐと歩く。
車が歩道すれすれでやってくるという危険がある。
こちらは違う意味でドキドキである。
もし、その細い淵部分の前方に障害物や、妙にへこんだところがあるとやり直し。
で、サササササーーーーーーーと一直線にスタスタ歩いて、おもむろにかがみこんで
う○こをする・・・という行為がお気に入りのだう。
これも聞いてみた。
そしたら、細い部分を「まっすぐまっすぐスタスタ歩くことがかっこいいから」がだうちゃんの
答え。そして、まっすぐに細いとこを歩くというそのスリル感がたまらないらしい。
今風に言い換えるなら「それはとってもイカシテいる」のである。

スリラーだう

愛と美と雅、そしてスリルを追求する犬 だう
スリラーだう。
変った子である・・・・・

「まったくいろんなお犬がいますね」ぱぐおくんも呆れ顔
お犬さまさま
十匹十色
彼らは人が思っているよりずっと豊かで複雑な感情を持つのである。
*スリル/もちろん「スリル」という「単語」はだうは知らない。が、「スリル」ということ、ドキドキすること
そうした感情をこちらに伝えてくるわけである。
今日の六福動物指数
犬 8匹
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これは誰でも持っている力である。
どちらかというと、動物と会話するよりも、そのことを保護者に話す~コミュニケーション力~の
ほうが難しい。
ではあるが、中にはやはり無口な子、いろいろな理由であまりしゃべりたがらない子がいるのも事実。
そういうときは、ゆっくりとなだめたりしながら話を進める場合もあるが、どうしても話したくないという場合にはどうしようもない。
コミュニケーションはあくまでも「会話」「対話」であって、動物たちの言いたくないことを
「心を覗き込んで」知るということではない。
それができれば、便利な場合もあるのであろうが、心を「勝手」に覗き込むという行為ではないのである。
だから、動物たちが「知られたくないこと」を勝手にこちらが覗き込むということではないのである。
こちらが相手を尊重しなければ、そもそも会話というものも成り立たない。
それから、わが子としょっちゅう話をする・・・ということもない。
もちろん、具合が悪いときとか、おかしいなと思うときには聞く。
が、四六時中とかく「会話」をするわけではない。
それに、わが子のことはわざわざ心にリンクしなくても、ほとんどの保護者と同じで
たいていのことは想像、理解できるからである。
うちで無口なのは牛。
牛とのコミュニケーションは難しい。
ワタクシの師匠でさえも、「この子は難しいわ~~」と言う。
他の子ならば「HI!」とか「HELLO~」とかではじめる挨拶も、牛の場合は「How do You Do、Mr Cow?」ではじめねばならないほどの違いである。
そして、よくしゃべるのがこれがご想像通り だうちゃん である。
だうちゃんの場合、こちらが聞かなくても、向こうから「べらべら」と話すことがある。

元旦 公園に行く準備をする親をドキドキしながら見つめるだう。テーブルの上で・・・・
で、最近の一連の「盗み食い」の件ね。
これは一応聞いてみた。
「テーブルの上にはおいしいものがある」という理由は予想通り。
であるが、「それと」と続いた言葉は・・・・・・
「スリルがあるから」・・・・・
スリルて・・・・・・・
いけないこととはわかっている。
が、いつおとん、おかんが発見するか?こっちに来るか?というスリル感がたまらないらしいわ。
「おとんが来る来る?来る?」ガツガツ、ドキドキ。
このドキドキ感が、彼的には「たまらない」らしい。

お花なんかと一緒で華やかな一枚。でもテーブルの上・・・・
そういえば、だうちゃんは散歩時のときによく車道側ぎりぎりの歩道の
細い淵部分をまるで平行棒のようにまっすぐと歩く。
車が歩道すれすれでやってくるという危険がある。
こちらは違う意味でドキドキである。
もし、その細い淵部分の前方に障害物や、妙にへこんだところがあるとやり直し。
で、サササササーーーーーーーと一直線にスタスタ歩いて、おもむろにかがみこんで
う○こをする・・・という行為がお気に入りのだう。
これも聞いてみた。
そしたら、細い部分を「まっすぐまっすぐスタスタ歩くことがかっこいいから」がだうちゃんの
答え。そして、まっすぐに細いとこを歩くというそのスリル感がたまらないらしい。
今風に言い換えるなら「それはとってもイカシテいる」のである。

スリラーだう

愛と美と雅、そしてスリルを追求する犬 だう
スリラーだう。
変った子である・・・・・

「まったくいろんなお犬がいますね」ぱぐおくんも呆れ顔
お犬さまさま
十匹十色
彼らは人が思っているよりずっと豊かで複雑な感情を持つのである。
*スリル/もちろん「スリル」という「単語」はだうは知らない。が、「スリル」ということ、ドキドキすること
そうした感情をこちらに伝えてくるわけである。
今日の六福動物指数
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by jyujyu777
| 2010-01-08 02:09
| ヒーリング&コミュニケーション

